エプソンダイレクト株式会社

2020年5月29日(金曜日)

Contact Form 7 で送信できない

Category: WordPress | Posted By at 11:10:06

Contact Form 7 は WordPress で動くプラグインで、
お問合せフォームなんかを作成する際に
一般的に使用するものですが、
なぜか送信しようとしたところ

『メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。』

と冷たくあしらわれてしまいます。
あれれ…こないだまで動いてたやん… (´・ω・`)

昨日はこれで一日翻弄されていました。
ほぼ同じ構成でなぜかちゃんと動くところと
動かないところがありました。

プラグインをひとつづつ外してみたり
新規のサイトを作成して構成していっても
問題なく動くところと動かないところが…。

なんやろうと思ったら…
なんと動作している PHP のバージョンでした。
動かないサイトは PHP のバージョンは 7.2.29 。
動くサイトでは 7.3.16 に上がってました。
基本的に動いているものは触るなで、
お客様のところはよほどのことがない限り
検証が終わらないと触らないのですが、
まさかこんなこととは…。

悩まれている方がおられたら参考に。

2019年11月10日(日曜日)

ownCloud の残骸を消す

Category: オープンソース | Posted By at 22:53:41

ownCloud の残骸を消すownCloud をアンインストールしても
エクスプローラの左側にownCloud の表示が残ります。
もちろん機能していませんので
残していても意味がありません。
今回はレジストリをいじりますので
以降の作業は自己責任でお願いいたします。

基本はレジストリエディタを起動して、
ownCloud を検索してひたすら消していくことになります。

エクスプローラの左側だけ消すことだけであれば

コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\

このキーの下にある ownCloud を含めたところを
消せば問題ありません。

ただしあちこちにゴミがあります。
コンピューター\HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\ 以下等に
ownCloud という値を含んだ

{0960xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}

というキーがいくつも残っています。
これらはすべて削除してかまいません。

さらに起動用のトリガーが

コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\StartupApproved\Run
コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

に入っています。
これらも消してしまいましょう。
できればこういうレジストリのゴミは
アンインストーラでちゃんと消してもらいたいですね。

2019年10月16日(水曜日)

Nextcloud 導入

Category: Nextcloud | Posted By at 23:59:29

今までファイルのクラウドについては
Dropbox や Box の他に独自サーバで運用できる、
ownCloud を使っていましたが、
少々問題を抱えたので Nextcloud を
導入してみました。

Nextcloud 導入

Nextcloud

ownCloud や Nextcloud は
自分の所有するサーバにインストールできる
ファイルクラウド環境を構築するソフトです。

Dropbox のように台数制限や
容量制限に悩まされることなく
サーバの容量に応じて
比較的大容量のファイルを
使用することができます。

Box でもよかったのですが、
オフライン時のアクセスに不具合があるようで
いっそ Nextcloud でいいか!となりました。

ちなみに独自のサーバはもちろんですが
レンタルサーバでも運用は可能なので
結構柔軟に使えるように思います。

導入支援も致しますので是非ご相談ください。

2019年4月15日(月曜日)

Invisible reCaptcha

Category: WordPress | Posted By at 23:56:11

Invisible reCaptcha for WordPress – WordPress プラグイン | WordPress.org

このブログは WordPress を使っているのですが、
結構スパムコメントが来てました。
だいたい 20 ~ 30 件 / 日くらいでしょうか?
最近は 800 人 / 日と結構訪問数も増えてるので
案外こんなもんかなぁと思っていたのですが、
いい加減同じような工夫のないネタばかりで
うんざりしていたのですが…。

類似のものでほぼ標準の Akismet もそれなりに強力で、
大半のスパムをはじいてくれるので
助かるといえば助かるのですが、
スパムコメントに移動されるだけで
手動で削除する必要がありました。

今回紹介する Invisible reCaptcha は
そもそもコメントとして受け付けていないようです。
これはコメントだけにとどまらず、
ContactForm7 等のフォーム系や
管理画面へのログインについても同様です。

Google アカウントとの連携が必要なので
あらかじめ Google アカウントを取得しておいてください。

スパム対策としてはかなり優秀で、
正直これを導入してからは寂しいくらい
スパムコメントが来ません。
思わずオフにしてみようかな?と思うくらいです(笑)。

2018年2月28日(水曜日)

XAMPP の設定 phpMyAdmin 編

Category: オープンソース | Posted By at 23:33:58

phpMyAdmin は PHP で作られたプログラムで
MySQL のデータベースを操作することができます。
XAMPP の初期状態では phpMyAdmin は
4.7.7 になっており最新版ではありませんので、
phpMyAdmin のサイトから最新版を
ダウンロードしてきます。

phpMyAdmin

ちなみに phpMyAdmin は C:\xampp\phpMyAdmin 内にあります。
これを phpMyAdmin.old 等にリネームしておきます。
あとはダウンロードしてきた zip ファイルを展開し、
これを C:\xampp\phpMyAdmin に配置します。
設定ファイルは

c:\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php

になります。
先頭が // の行はコメントアウトされています。
また /* ~ */ もコメントです。

$cfg['blowfish_secret'] = '';
ここの '' 内は長めの適当な文字列を入れておきます。
YOU MUST FILL IN THIS FOR COOKIE AUTH!
ということですからクッキー認証の時に使うのでしょう。

なくてもいいかもしれませんが、
/* Storage database and tables */
$cfg['Servers'][$i]['pmadb'] = 'phpmyadmin';
  :
$cfg['Servers'][$i]['export_templates'] = 'pma__export_templates';
の部分はコメントアウトを解除しておきました。

あとはタイムアウトを防ぐために
$cfg['LoginCookieValidity'] = '36000';
を最後に追加しました。
36000 は秒で 10 時間です(笑)。
まぁ常識の範囲で設定をしてください。

2018年2月27日(火曜日)

XAMPP の設定 MySQL 編

Category: オープンソース | Posted By at 23:15:20

MySQL はオープンソースのデータベースです。
MySQL がインストールされているのは C:\xampp\mysql\bin です。
変更するのは

C:\xampp\mysql\bin\my.ini

です。
MySQL のデータベースにアクセスするためには
ユーザ名とパスワードが必要ですが、
最初はユーザ名 root 、パスワードは設定されていません。
まずこれにちゃんとパスワードを設定しようと思います。

XAMPP の設定 Apache 編

XAMPP のコントロールパネルを開き
右上にある Shell をクリックします。

黒い画面になるので

# mysql –u root -p
Enter password:(初期値は空欄なのでそのまま Enter )
MariaDB [(none)]> update mysql.user set password=password('xxxxxxxx') where user='root';
MariaDB [(none)]> flush privileges;

以下のようにタイプしていきます。
もちろん xxxxxxxx には希望するパスワードを入れてください。

終わったら quit コマンド→ exit で抜けてください。

次に my.ini の設定です。
そのまま新規のデータベースを作成すると
latin1_swedish_ci になってしまいます。
これは utf8 で設定しておくべきでしょう。

my.ini の
[client] 以下に
default-character-set = utf8
[mysqld] 以下に
character-set-server = utf8
を追加します。
この後、MySQL を再起動してご利用ください。

2018年2月26日(月曜日)

XAMPP の設定 PHP 編

Category: オープンソース | Posted By at 23:00:37

php は Web アプリを開発するための言語です。
php がインストールされているのは C:\php です。
変更するのは

C:\xampp\php\php.ini

変更する箇所はボチボチあるので不安であれば

C:\xampp\php\php.original.ini

等にコピーしておいた方がいいでしょう。

ちなみに先頭の ; はコメントです。
変更する値の先頭に ; が入っている場合は
削除してから値を変更しましょう。
また後で泣かないように必ずコメントを残しましょう。

; 2018/2/26 タイムアウト対策
;max_execution_time=30
max_execution_time=600

; 2018/2/26 ファイルアップロード対策
;post_max_size=8M
post_max_size = 32M

; 2018/2/26 ファイルアップロード対策
;upload_max_filesize=2M
upload_max_filesize = 32M

; 2018/2/26 time() 関数対策
;date.timezone =
date.timezone = 'Asia/Tokyo'

; 2018/2/26 language 変更
mbstring.language = Japanese

ざっとこんなところでしょうか?
変更を有効にする際には Apache を再起動してください。

2018年2月25日(日曜日)

XAMPP の設定 Apache 編

Category: オープンソース | Posted By at 23:59:57

XAMPP の設定 Apache 編

XAMPP は Windows をはじめ、Mac や Linux 上で
開発環境を作るためのプログラムです。
各々を別個にインストールするよりは
簡単にできるので便利です。

基本的な使い方だけならば
インストール直後から使えますが、
少しだけカスタマイズしていこうと思います。

インストールは基本次へ次へ…で問題ないと思います。
インストール先は C:\xampp 等にした方が無難です。

まずはすべての根本となる
http サーバの Apache からです。
Apache は C:\xampp\apache にあります。
設定ファイルはその中の

C:\xampp\apache\conf\httpd.conf
C:\xampp\apache\conf\extra\httpd-ssl.conf

の二つです。
この中で変える必要がある(かもしれない)のは
DocumentRoot の部分です。

# 2018/2/25 DocumentRoot 変更
#DocumentRoot "C:/xampp/htdocs"
DocumentRoot "D:/public_html"

# 2018/2/25 DocumentRoot 変更
#<directory "C:/xampp/htdocs">
<directory "D:/public_html">

先頭に # が付いているのはコメントですので
無視してかまいません。
逆に言えばコメントアウトしておけば
どんなものでも書くことができるので、
変更する前の情報と変更日時などをメモしておくと
おかしくなった時に元に戻す時に役に立ちます。
おかしくなって『どこやったっけ?』と
嘆かないためにもやっておきましょう。

ちなみに mod_rewrite 等も設定されているので
特にいじる必要はないでしょう。

2018年2月24日(土曜日)

XAMPP

Category: オープンソース | Posted By at 23:59:48

XAMPP Installers and Downloads for Apache Friends

最近、Web 開発ばかりしてるのですが
ちょっとトラブルが出ておりまして、
開発環境を整えていました。

Local by Flywheel についてもそうですが、
どうもシャットダウン時に VirtualBox が
応答しなくなったり…といまいちでしたので、
ちょっと模索しておりました。

XAMPP は古くからある Windows 用の
Web システムの開発環境構築システムです。
Apache が Windows 用のバイナリの開発を
自身では行わなくなっているので、
今までは違うものを使っていたのですが
WordPress の開発時に色々とトラブルを抱えていたので
解決を試みていたのですがどうにも当を得ないので、
XAMPP へ乗り換えることにしました。

基本はインストールだけなのでかなり楽なのですが、
PHP がいきなり 7 からになるので
その辺がこれから要検証です。
ただ WordPress も含め今までのものは問題なく動いているので
当面はこれで行こうと思います。

2018年2月13日(火曜日)

WordPress 移行後の『このページにアクセスする権限がありません。』対策

Category: WordPress | Posted By at 17:50:22

WordPress 移行後の『このページにアクセスする権限がありません。』対策

WordPress の検証用サイトを作成していてのトラブル。
現時点での最新版 WordPress 4.9.4 です。
元々あるサイトを同一サーバの別の場所に作成し
DB を移行後動作させました。

ログイン画面自体は表示してログイン動作もでき、
画面上部には管理バーも表示されますが、
肝心の管理画面に入ろうとすると
上記のようなメッセージが出て作業ができません。

元々は 1 DB に 1 サイトだったのですが、
今回はテスト用サイトの作成だったので
1 DB に複数のサイトを入れるために
TABLE のプレフィックス(標準では wp_ )を
変更したために起こった現象です。
変更前を wp_ 、変更後を wp2_ とします。

設定すべき場所は

  1. 設置場所直下の wp-config.php 内
    旧: $table_prefix = 'wp_';
    新: $table_prefix = 'wp2_';
  2. エクスポートしてきた SQL ファイル内
    旧: CREATE TABLE IF NOT EXISTS `wp_xxx` (
    新: CREATE TABLE IF NOT EXISTS `wp2_xxx` (

    旧: INSERT INTO `wp_xxx` (
    新: INSERT INTO `wp2_xxx` (
    の部分すべて。
  3. TABLE wp-options の
    option_namewp_user_roles の項目
    これを wp_user_roles から wp2_user_roles
    に変更。
  4. TABLE wp-usermeta の meta_key が以下の項目
    wp_capabilities
    wp_dashboard_quick_press_last_post_id
    wp_user-settings
    wp_user-settings-time
    wp_user_level
    これらを
    wp2_capabilities
    wp2_dashboard_quick_press_last_post_id
    wp2_user-settings
    wp2_user-settings-time
    wp2_user_level
    に変更。
  5. .htaccess ファイルを削除し再度作成。
    パーマリンクの再設定。

普段、あまり遭遇しないだけに、
遭遇してしまうと『なんやこれ?』となります。

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